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はじめまして。ボク小太郎。 男の子だから“太郎” 小さいから…“小太郎”さ。
8歳だけど、やんちゃなシーズー犬・小太郎の日記です。
性格→どっちかっていうと猫。内弁慶な泣き虫。akekoには強気。
特技→女の子や子犬に間違えられるコト。「おとなしいですね~」って言われるコト。

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2009.09.02 (Wed)

HACHI

映画の予告編。
「HACHI 約束の犬」を見ただけで、せつなくなっちゃってた私。
本編、見てきました。

HACHI
秋田犬(あきたいぬ)は天然記念物だって知ってました?

アメリカを舞台に「ハチ公物語」のリメイク…って初めて聞いた時、
アメリカで秋田犬、しかも“ハチ”って名前に違和感を感じたんですけどね。

別にラブラドールでも、コリーでも、シェパードでもイイし、横文字の名前の方が
自然なんじゃないかしら…?

と思っていたのですが、そのあたりは「なるほど」と納得いくシチュエーション。
違和感を感じなかったです。

ハチを神聖化するように、日本の寺院の数頭の子犬の中から、1頭
「八」とプレートを付けられて、籠に入れられアメリカに送られる。
途中で宛先タグが取れてしまい…おまけに荷物運びのポーターが
駅でハチの入った籠を落として去ってしまう。迷子になる子犬。

夜の駅で出会ったのがリチャード・ギア扮する先生。
日系の教授に首につけた漢字の「八」の意味を聞き、HACHIと呼ぶことにする。

ここから先は日本の忠犬ハチ公の映画と流れは一緒かな。
焼き鳥がホットドッグやハムになり…、ノミとりがマッサージになったり、
HACHIを娘が引き取るものの、HACHIの意志を感じて自由にしてしまったり…。
時代背景が違うせいもあるけれど、全体的に明るい。

日本版は、悲しいシーンが巧かった。

先生が大学で倒れた頃も、自宅で大騒ぎしてたり…
お葬式の祭壇に駆け寄ってせつなそうに鳴いた(かな?)り
鎖を引きちぎって霊柩車を追いかけたり…
犬が欲しいとおねだりしたワリに、自分の結婚が決まるとアッサリ手放す娘と
気のない母。

思い出しただけでもせつない(T_T)

その点、アメリカ版は
先生が倒れる当日の朝のやりとりが印象的だったけど、
その後はワリとサラッと…
HACHIはみんなに可愛がられていたし、時々半モノクロのHACHI目線が
挟み込まれるせいかしら。
かわいそうだな~っていうより、HACHIの強さを感じたんだよねぇ。

予告編は、そういったHACHIの強さは伝わってこなかったよ(笑)
だから、せつなかった。

私にとっては「約束の犬」というよりは「信念の犬」かな。
だいいち、HACHIは教えられたワケじゃなくて、
自分から送迎してたんだもんね。


アメリカ版が日本版より勝っていたところが1つ。

それは、HACHIの嬉しそうな演技?(笑)
先生のお迎えで喜んで飛びついたりするところ(^。^)d
日本版はワリと冷静だったと思うよ。

リチャード・ギアが犬好きなのかしら?
60歳の今でも素敵です。プリティウーマン撮れちゃうかもね ^m^
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23:21  |  Kotaro teki Nichijyo  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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