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はじめまして。ボク小太郎。 男の子だから“太郎” 小さいから…“小太郎”さ。
8歳だけど、やんちゃなシーズー犬・小太郎の日記です。
性格→どっちかっていうと猫。内弁慶な泣き虫。akekoには強気。
特技→女の子や子犬に間違えられるコト。「おとなしいですね~」って言われるコト。

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2006.02.12 (Sun)

残念~(>_<)

今日は小太郎のごはんの買出しに近くのホームセンターへ。
1Fはペット用のカートがあるので一緒にお買い物。
確かにカートはビッグサイズですけれど、年配のご夫婦がレトリバーを乗せて
お買い物をしているのには驚きました(笑)
持ち上げて乗せるのだって大変なのでは・・・?
それなぁに?テーブルクロス?

オリンピック競技が始まりましたねぇ。
モーグル、絶対メダルを取れると思っていたのに、残念でしたね(T_T) 
予選をLIVEで見た後・・・

【More・・・】

期待に胸をふくらませ、決勝も見ようかと思っていたのですが、
さすがに昨晩のうたた寝もあり断念しました。
朝、起きたら上村愛子さんの笑顔が見られるかもぉ♪と思っていましたが・・・。
メダルラッシュになるかと思っていたのに残念ですね。
原田選手の200グラム体重が足りなかった・・・っていうのも?だし。

それにしても気になったのが、選手のウェアやゴーグルに貼られた銀色のガムテープ。
メーカーやブランド名を隠しているのでしょうが、
「同じブランドでも隠している人といない人がいる」と家人が言うので
頭を悩ませていました。
他の競技は専用のユニフォームなので、ガムテープで隠す必要がないのでしょうか。
う~ん、なぜぇ!?皆気にならないのかなぁ。

ネットで調べたら、やっぱり公式スポンサーに対する配慮らしい。
アンブッシュ・マーケティング(待ち伏せ広告)防止策なんですって。
オリンピック会場のトイレさえ便器メーカーを隠してあるって・・・
本当かな(笑)

公式スポンサーになっていないと、広告宣伝に「オリンピック」の
言葉すら使えないらしい。
近所のスーパーでは、スナック菓子の特売コーナーに「スポーツ観戦に・・・」
とお勧めしてありました。
あきらかにオリンピックを意識していると思うけど。^m^

ちょっと、ココで止めてぇ~

ペットフードの棚を見つめる小太郎。
自分が食べられるモノだって分かってるのかなぁ?
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18:39  |  Kotaro teki Nichijyo  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

Non Title

TO_ひろさん

小太郎は無芸少食でございます(笑)
食欲にムラがあるようで、困っちゃいます。
外出時に空腹で嘔吐されるといけないので、
食べそうなおやつをあげてしまうのがいけないのかも。
果物とか人間のご飯でもクンクンと匂いだけ嗅いで
食べないですしねぇ。(>_<)

同じホームセンターでも、どちらかといえば
ペット同伴可のお店に行くようになりますよね~
akeko |  2006.02.15(水) 09:19 | URL |  【編集】

Non Title

小太郎ちゃんはお買い物も行くんですね。
ペットも一緒に買い物できるホームセンター、近くにあったら楽しいですね。
うちは無芸大食で食欲のない日が無く、主食はシニア用のカリカリだけですけどかがみこんでよく食べてます。
更に夫の食事には欠かさず付き合っておこぼれもらってます。
ひろ |  2006.02.14(火) 19:05 | URL |  【編集】

Non Title

TO_ネネさん

兄妹そろって雄叫びをあげるのねぇ・・・
ベストを尽くす=無茶をする ではないと思うけど
一所懸命さは伝わってきましたね。
とにかく、自分のやらないスポーツの難しさって
分からないから、簡単そうに見えちゃってるけど・・・
本当はものすごく難しいことをサラリとやってのけているのよね。
それにしてもスノボーのアメリカ勢の強さって
いったら、ビックリですね~

お買い物、小太郎と一緒の時は、袋を見せて
「これ食べる?」とか「どっちがイイ?」とか(笑)
小太郎に聞いたりしています。

TO_ユキウサギさん

こんにちは。
ええ、カートから覗く”デカい顔”なんか違和感(笑)
人間の頭みたいなんだもの。
確かに大型犬は小型犬に比べると、公共の場では、
まだまだ制限も多いですよね。
akeko |  2006.02.14(火) 09:45 | URL |  【編集】

Non Title

小太郎さん、自分のご飯は自分で選ぶ主義!?
偶然かもだけど、おもしろい一枚ですね~♪
で、ヤフーの写真は随分こまかくなりましたねぇ!
小太郎さん、今度は手首に移動しましたけど、ちゃんと死守中!
ケビちゃんはやっぱり使われず(T_T)
ミキティのちょっと地黒な肌色にピッタリだと思って選んだんだけどなぁ。
狙いすぎ??
今日はメロちゃんが残念な結果になってしまいましたね。
しかも救急車で運ばれてしまったし。
ひどいケガでなければいいのですが・・・
まだまだ未来ある若者なので心配です。
ネネ |  2006.02.13(月) 23:26 | URL |  【編集】

Non Title

お久しぶりです!
トリノはじまりましたね、何だかあららと言う感じに
メダルから遠ざかっている日本ですね?(苦笑)

小太郎くん、棚を覗いているのがかわいいなぁ。
自分のご飯だってわかってるのかな?
しかし、カートにレトリバーってすごいかも。
持ち上げるの絶対大変でしたよね?( ̄m ̄〃)クス
ユキウサギ |  2006.02.13(月) 22:09 | URL |  【編集】

Non Title

某WEBページで質問して、下記の回答がありましたので転載します。

かなり長文になってしまいました。ご容赦を。(;^_^)

オリンピック憲章では、オリンピック開催中の競技会場、競技エリア等でのいかなる広告も認めておりません。これはオリンピックとは関係のない企業はもちろん、オリンピックのスポンサー企業の広告も例外ではありません。オリンピックの会場では、あらゆる広告を排除するように規定されています。(オリンピック憲章 規則53)

 しかしながら、この規則には例外事項があります。例えば衣服の場合は、大きさが規定サイズ以内のロゴであれば1個まで表示が許可されていますし、スキーなどのマテリアルについては市販のものと同じデザインであれば例外として扱われるために、ロゴを覆い隠さなくとも良い事になっています。このロゴ等の表示についての例外規定はオリンピックのスポンサー・非スポンサーを問わず適用されます。(オリンピック憲章 規則53付属細則1)

ではなぜロゴをテープ等で覆う人とそのまま露出する人に分かれるのか。それは関係者に対して行なうインフォメーションの中に、会場内ではいかなる広告宣伝も行なわないように通達されているためで、特に運営側要員や審判など運営関係者などは自主的にロゴを覆い隠すケースが多いようです。(選手の場合は、規則53に違反すると失格となります。)また普段使用している機材などでも、規定に違反する恐れのあるサイズのロゴなどがあればガムテープなどで覆い隠します。私もリレハンメルでは私物のスキーグローブや帽子のロゴはすべてガムテープで覆い隠しましたし、長野でもフェールラーベンのジャケットについていた小さなキツネのマークはOKだったのですが、別のジャケットについていたロシニョールのロゴは規定より大きかったため、ジャケットと同じ色のガムテープでロゴを覆い隠しました。

反対にロゴが露出している場合ですが、選手の競技用スーツなどは最初から規定に沿ったロゴマークが入っています。多くの選手の競技用スーツはオーダーメイドによるスペシャルスーツです。それらは選手個人のスポンサーやチームのスポンサーになっているメーカーの提供によるものも多いのですが、メーカーとしては広告が禁止されたオリンピック会場の中で、何とかして自社のマテリアルをアピールしたいという心情があります。ですから各メーカーは規定された範囲内でいかにロゴを目立たせるか、ということに工夫を重ねるているわけで、選手としては規定内のもので隠す必要がなければ敢えて隠さない、という事のようです。

例えば、スピードスケートなどは滑走中の屈んだ姿勢でもロゴが良く目立つように、スーツの肩や膝にロゴを入れているメーカーが多いですね。またスキーなどは市販と同じデザインですからメーカー名が非常に目立ちます。好タイムを出した選手はフィニッシュしたら真っ先にスキーを外して自分の顔の近くに立て、スポンサーのメーカーロゴがテレビに映るようにアピールしています。

以下は余談ですが、観客席などで企業ロゴや企業を連想させる大きなデザインや目立つデザインの衣服を来て入場すると、服を着替えるように係員から要請される場合があります。過去には複数の観客が胸に一文字ずつ文字の入ったTシャツを着て、客席で横一列になって何かをアピールしようとした事件もあったようです。

ちなみに、質問者さんの書かれたアンブッシュマーケティングとは、主にスポンサー以外の企業の「タダ乗り広告」を指します。いわゆる類似広告の排除ですね。会場内や会場周辺でオリンピックに便乗した広告を指す他に、以下のようなケースの広告もアンブッシュマーケティングとされます。

オリンピックマーケティングでは、全世界を対象に広告が可能なTOPスポンサー、国内のみで広告が可能なナショナルスポンサー、サプライヤー、ライセンシーなど、オリンピックロゴやエンブレム、マスコット等を広告に使用できる条件を細かく分けた上でスポンサーパッケージとして企業に販売します。これはTOPスポンサーの場合、4年間で数十億円のスポンサー料になるのですが、アンブッシュマーケティングとは非スポンサー企業がオリンピックに便乗した広告、マーケティングを行なってスポンサー企業の権利を侵害するのを防ぐために行ないます。

例えば、日本で唯一のTOPスポンサーの松下電器(パナソニック)は映像機器の分野でスポンサーになっていますから、他のメーカーがCMで「○○テレビでオリンピックを見よう」とか「△△レコーダーでオリンピックの映像を美しく録画」とかやるとすべてNGです。「この冬のビッグイベントを◇◇テレビで見よう」とかはグレーゾーンらしいですが。この時期はテレビのCMや新聞広告でかなり際どい広告を打っている企業を見かけますが、悪質な場合は告発される事があるようです。

【オリンピック憲章】*会場内の広告、衣服等のロゴについては101~104ページに記載されています。
 http://www.joc.or.jp/olympic/charter/pdf/olympiccharter2004.pdf
widnau@家内業務連絡 |  2006.02.13(月) 10:42 | URL |  【編集】

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