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はじめまして。ボク小太郎。 男の子だから“太郎” 小さいから…“小太郎”さ。
8歳だけど、やんちゃなシーズー犬・小太郎の日記です。
性格→どっちかっていうと猫。内弁慶な泣き虫。akekoには強気。
特技→女の子や子犬に間違えられるコト。「おとなしいですね~」って言われるコト。

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2006.02.26 (Sun)

やっぱり

予報通りに今日は冷たい雨です。

もうすぐオリンピックも閉会ですね。
メダルも金1つで「トリノ=荒川静香さん」で語り継がれていくことでしょうね。
荒川さんがこだわった「イナバウワー」命名理由が気になってました。
丸く上体を反らすからバウムクーヘンの"バウ"と関係あるんじゃないか・・・
などとおやじギャク的な想像もしたりして(笑)

由来は、他の技と同じように
『1950年代に活躍した西ドイツのIna Bauer選手が初めてやった技』
だからだそうです。

そんな昔からあった技なのか?と思ったら、
『片方のひざを曲げ、もう片方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で
両足のトウを外側に大きく開いて横に滑るもの』のが、イナバウワー。
上体が反っているかどうかではなく、あくまでも足の形らしい。

あ~、それなら何度も見たコトがあります。
新しい採点方法では、得点にならない技っていうのも、うなづけるような。

誰も荒川さんのように、上体を大きく反らせる人がいないんだから、
新体操の技のように「新・イナバウワー」もしくは「静香バウワー」と
よぶのが正解じゃないかしら(笑)

上体そらしは無関係
上体反らし=イナバウワーではないのね
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16:46  |  MoroMoro  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Non Title

TO_ネネさん

そうですよねぇ。
誰が見ても公正っていうのは難しいですよね。
フィギュアに限ったことではないと思いますけど・・・。

今日のクリームシチューが司会のTVでも、
「日本でイナバウアーが流行っているんですよ・・・」のフリで、
上体反らしに話が集中するのを、荒川さんは
「イナバウワーは上体そらしじゃないですよ」とさらりと言ってましたね。
誰もその話を受ける人はいなかったですけど(笑)
akeko |  2006.02.27(月) 22:10 | URL |  【編集】

Non Title

そうそう、あの技は荒川さんの名前をつけたほうがいいですよね。
得点に結びつくだけの演技だとつまんないし、あーゆう技は大切にしてほしいですよね。
フィギュアって、音楽にのった表現がステキなのに、新採点方式ですっかり体操っぽくなっちゃって。
ま、その分採点内容が明確になるから色んな疑惑はなくなっていいんですけど。
良い面もあれば悪い面も出てきちゃいますよね。
でも、荒川さんが信念貫いて、得点に結びつかないイナバウアーを取り入れて金メダルを取った事がひとつの良い流れになってくれると良いけど。
世界選手権も楽しみ~☆
で、小太郎さんのはコタバウワー!?
ネネ |  2006.02.26(日) 18:08 | URL |  【編集】

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